妊娠中の便秘解消の為のお茶

妊娠便秘110番 > 妊娠中の便秘解消の為の人気のお茶5選!

妊娠中に飲んでも安心な便秘解消に効果的なお茶はどれ?

便秘解消のために妊婦さんが活用している安心安全なお茶をいくつか紹介します。

たんぽぽ茶

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妊娠中、安心して飲めるとされるたんぽぽ茶は、たんぽぽの根っこが原料で、便通をスムーズにする緩下作用があり、便秘に悩んでいる方に人気のお茶です。
便秘解消以外にも、むくみ改善・冷え性改善・ダイエット効果・母乳分泌促進効果まであるとされているので、一石二鳥以上の効果が期待できます。
ノンカフェインでいながらも、妊娠中に控えてほうが良いといわれているコーヒー※の味に似ているため、コーヒーの代用として飲まれている方も結構多いです。

 

※コーヒーに含まれるカフェインは、流産、早産、低体重児の原因になったり、鉄の吸収阻害から貧血を招く可能性が高くなると言われています。

黒豆茶

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黒豆茶に多く含まれる食物繊維やオリゴ糖には、腸内環境を整える作用や便の水分調節などがあり、便秘解消効果が高いと言われています。
もちろん、ノンカフェインで妊娠中に安心して飲めるお茶のひとつで、便秘以外にも肌荒れ・眼精疲労・アレルギー・肥満などの改善にも繋がることが分かっています。
ただし、腎臓が悪い場合は、黒豆茶にふくまれるカリウムの排出困難によって、不整脈等がおきるケースもあると言われているので、適量を心がけてください。

ゴボウ茶

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豊富な食物繊維によって、便秘解消に役立つと医師もおすすめしているお茶です。
また、妊娠中の症状として多いむくみや肥満の改善にも良いとして人気となっています。
ですが、ゴボウには、流産等に繋がる子宮収縮作用もあるために、過剰摂取は控えた方が良く、一日1〜3杯程度でとどめておいたほうが良いとのことです。

杜仲(トチュウ)茶

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漢方薬としても古くから親しまれていて、妊婦さんに処方される便秘薬にも含まれるような、ミネラルの一種であるマグネシウムが便秘解消につながり、妊娠中でも安心して飲めると言われています。
やや苦味がありますが、ダイエット効果やデトックス効果も高いために、活用されている方が多いです。
ただ、過剰摂取は下痢に繋がることがあったり、腎臓が悪い方は杜仲茶にふくまれるカリウムの悪影響を受けるとされているので、量をコントロールする必要はあります。

プーアル茶

中国が発祥のプーアル茶も、マグネシウムによって便秘解消に繋がることが分かっていて、他にも美肌効果やダイエット効果が得られるといわれています。
ほのかな甘みで飲みやすいために、ついつい飲みすぎてしまう方も多いですが、5つあげた中で唯一、微量ではあるものの流産等の原因になるカフェインが含まれているので、飲みすぎには要注意です。

控えた方が良いお茶もあるので要注意!

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『緑茶』は、便秘解消に役立つと言われていますが、緑茶に含まれるカテキンは、妊娠中の胎児の成長に必要不可欠とされる葉酸の作用を抑制するとされているので控えた方が良いです。
『紅茶』や『ウーロン茶』に関しても、流産等に繋がるカフェインが豊富であるために控えましょう。カフェインは、高い利尿作用から、妊娠中の便秘の原因である水分不足に陥りやすいとも言いますので、この点からも妊娠中の便秘解消には不向きです。
ほかにも、早産のリスクを高める薬草のキャンドルブッシュ(ハンネセンナ、ゴールデンキャンドル、カッシアアラタ)が含まれるお茶も良くないとされているので控えましょう。

まとめ

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妊娠中の便秘に効くお茶の中でも、たんぽぽ茶・黒豆茶・ゴボウ茶・杜仲(トチュウ)茶・プーアル茶は人気が高く、口コミでも「便通がよくなった」など効果を確かめている方が多かったです。
妊娠中は、水分不足が原因でも便秘につながりやすいため、積極的な摂取がおすすめですが、紹介したお茶の中には流産等に繋がるカフェインが入っているものや、下痢に繋がるものもあるので、適量(1〜3杯程度)を心がけることは守ってください。
また、元気な赤ちゃんを産めなくなる可能性があるとされる『緑茶』『紅茶』『ウーロン茶』に関しては、控えるようにしましょう。

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