妊娠 便秘 青汁

妊娠便秘110番 > 妊娠中の便秘解消の為の青汁を選ぶ注意点

妊娠中に青汁は良いが原材料に注意

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食物繊維など便秘解消に作用する栄養が手軽にとれるので、妊娠中の青汁の摂取はおすすめですが、原材料に注意しなければなりません。

 

『国産』のものが好ましく、反対に、国外産(特に中国産)のものは、奇形のリスクがあるとされる農薬や化学肥料を使用して栽培されているケースが多いようなので、避けた方がよいでしょう。

 

また、『無添加』のものを選ぶことが大切で、添加物が配合されているものは、奇形や生まれてくる赤ちゃんがアレルギーを患ったりするなど、危険性があることが分かっています。

 

他にも、流産や早産等のリスクがあるとされる以下のようなハーブ等の成分も存在しますので、これらが配合されていないかを見分ける必要もあります。

 

〜妊娠時に控えた方が良い成分一覧〜

 

・パセリ
・カフェイン
・センナ
・キャンドルブッシュ
・はと麦
・クコの葉
・オオバコ
・甘草

・ヒソップ
・ラズベリーリーフ
・フェンネル
・アマチャヅル
・キャットニップ
・アロエ
・シナモン


・ローズマリー
・ミント
・カモミール
・ジャスミン
・レモングラス
・セントジョーンズワート
・マジョラム

・マリーゴールド
・カワラケツメイ
・高麗人参
・どくだみ
・ネトル
・しそ葉
・オオミサンザシ



安い青汁が国産原料使用と謳われている裏話

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安い青汁が国産原料使用と謳われていることがありますが、国産ではなく『中国産』のケースが多く、“1包あたりの値段が100円以内で30円前後”となると、間違いなく中国産だと言われています。

 

法律上問題がありそうですが、一度でも日本で加工が行われた場合は、国産と謳っても特に問題はないとされており、それを逆手にとって中国産なのにもかかわらず、国産と謳っている青汁が多く出回っているのが現実です。

 

中国産の青汁は、安価な点に惹かれがちですが、安価なことから原材料にコストをかけることができず、野菜の食物繊維の代わりに、効果が低く下痢等に繋がる難消化性デキストリンといった添加物が多いといいますので、安さ重視で選ぶのはおすすめできません。

青汁によく使われる添加物と妊婦や胎児への害

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青汁には、食物繊維の代わりや甘みを出すような添加物が配合されるケースが多く、妊婦や胎児に良くないとされています。

 

まず、食物繊維の代わりになる「難消化性デキストリン」や甘味料の一種である「還元麦芽糖水飴」は、『下痢』の恐れがあり、下痢が続く場合は、腸と一緒に子宮も動くことで『流産』に繋がる可能性がゼロではないと言われています。

 

流産に繋がらないまでも、下痢による水分不足によって、胎児の『四肢変形』や『神経管欠損』などのリスクが高まる可能性もあるといいます。

 

また、「アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物」といった甘味料に関しては、研究者による動物実験で『流産』が明らかとされています。

 

ほかにも、「砂糖」や「麦芽糖」などの糖類は、血糖値の抑制がされにくい妊娠中は、糖類による血糖値上昇を抑制できないことで、『糖尿病』を患うこともあるといいます。

妊娠時に飲む青汁を選ぶポイント

1.国産無農薬野菜を使用していること

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産地と農薬の有無が記載されているかをチェックしましょう。

 

日本の野菜は、世界の中でも安全と品質(効果)がともに高いとされているので、国産であればひとまず安心です。

 

同時に、奇形のリスクが心配される農薬の使用がなければ、より安全かつ高品質になります。

 

2.添加物が使用されていないこと

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妊婦や胎児に害とされる添加物だけではなく、化学的につくられたすべての添加物は、排出されずに胎児に届いて、胎児のアレルギーのリスクを高めることが分かっています。

 

その為、妊娠時は限りなく無添加のものを選んだ方が安心です。

 

3.ハーブ等を含んでいないか?

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添加物に気をとられていると、妊娠中に控えた方が良いとされるハーブ等を見落としてしまうことがあります。

 

一見して大丈夫そうな成分も、妊娠中では流産等のリスクに繋がることも多いですから、慎重に確認することが大切です。

 

4.飲みやすくなるかどうか?

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ニオイ・味など、ある程度のみやすい青汁であることも大切です。

 

ただ、妊娠中はニオイ等に敏感になることから、今まで飲めていた青汁が無理になるケースもあるといいますので、アレンジできるかどうかを重視したほうが良いです。

 

料理に加えられるかをはじめ、ジュース等に混ぜられるかどうかもチェックしましょう。

 

ちなみに、何かに混ぜるのであれば、オリゴ糖※がおすすめで、低カロリーでいて甘みがしっかりとありながらも、虫歯にはなりにくいと言われています。

 

さらに、腸内で善玉菌のエサになることで、腸内環境の正常化から便秘を解消する効果もあると言われているので、青汁にある便秘解消効果と相乗効果が期待できます。

 

※市販でオリゴ糖シロップなどが売られていて、スーパー等でも購入可能です。

 

5.粉末青汁であること

青汁には、粉末と冷凍の2タイプがあり、粉末は、水に溶かして飲むだけと簡単なのに対して、冷凍は、解凍する手間があるので「面倒」という声も多いです。

 

毎日続けるには、続けやすいかどうかも重要なので、粉末青汁を選んだ方が良いでしょう。

 

該当する青汁

 

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オーラルケア用品で有名なサンスターから発売されている粉末青汁は、国産100%の野菜を使っています。

 

余分なものが一切配合されていない無添加でもあり、ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤのみで、妊娠中に控えた方が良いハーブ等の配合もありません。

 

少々ドロッとした濃い味ではあるものの、料理に加えたり、オリゴ糖や100%ジュースに混ぜることが可能で、アレンジすることで「飲みやすくなる」との声もあがっています。

 

全体的な口コミ評判も良く、これだけ条件がそろう青汁は、なかなか存在しないといっても過言ではありませんので、妊娠中は、サンスターの粉末青汁で決まりでしょう。

まとめ

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上記で紹介した選択に注意すれば、青汁の食物繊維による便秘解消効果だけではなく、豊富なビタミンやミネラルの同時摂取によって、妊娠時の栄養不足から起こるとされる貧血・むくみ・胎児の未発達等に陥ることもありません。

 

実際に、妊娠中に青汁を摂取している体験者の方では、胎児の正常な成長はもちろん、母体の体調やメンタルも安定しており、マタニティライフを穏やかにすごされている方が多かったです。

 

妊娠時だけではなく、産後も青汁を続けている方をたくさん見ると、青汁の凄さを感じずにはいられませんので、今すぐにでも体感することがおすすめです。

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